2月22日~5月11日 澤田真結・二科展入選作展示

恒例となった澤田真結氏の作品展示。今年も帯広競馬場スタンド入口横に展示いたしました。

残念ながら、コロナウィルス感染拡大防止のため展示翌週から帯広競馬場は閉鎖されてしまいましたが、多くの方々に鑑賞いただけるよう作者・澤田さんのご厚意で来年度開幕からゴールデンウィークまで展示を延長することといたしました。

今回の展示作は、今は亡きニュータカラコマ号を描いたものですが、下部に実際の蹄鉄を意匠、更に作品に立体性を持たせるなど、今での作品にも増して作者の意欲を感じさせられる迫力の溢れる作品です。帯広競馬場にお越しの節は、是非、ご一覧ください。

2月21日 2021年カレンダー用に朝調教撮影会

一昨年から当会で制作している帯広畜産大学写真サークル「ばんえいカレンダー」。来年用の同カレンダー制作のための畜大生限定の朝調教撮影会を実施しました。

来年のカレンダー写真の撮影、というと、気が早いと思われるかもしれませんが、雪景色を撮影できるのは、この時期だけ。今年も、雪が少なく、学生さんたちは苦戦していましたが、それでも朝日が昇る瞬間など、シャッターチャンスを逃すまいと、極寒の中、凍える手をこすりながら、懸命にシャッターを押し続けていました。

2月12日 啓西小学校で馬ソリ体験授業

啓西小学校3年生の恒例授業となった「馬の総合学習」も、出前授業、農園活動、馬耕体験と一年を通じて様々なことを学んできましたが、この日が同学習の最終プログラム「馬ソリ体験授業」。

ハクウンリューがひく馬ソリに乗って、同馬の背中にまたがって、その後はニンジンをあげて……と、正に馬三昧の一時を過ごしました。

更に、この日は、当会が昨年購入したポニーの「なつめ」も登場。ハクウンリューの大きさに、引き気味だった児童でも、小さなポニーには物怖じすることなく触ることができて大満足の様子でした。

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1月19日 ホースメッセで「ばんえいトークショー」

ホースメッセでのトークショーの開催も、昨年と同様ですが、今年は、矢野吉彦アナウンサーと当会専務理事・旋丸巴との掛け合いで、ばんえい競馬の説明は勿論、その魅力や、ルーツとなる馬による牽引文化の解説まで、45分ノンストップのトーク。

旋丸が、機械化まで全世界で馬が活躍していたことを画像で紹介すると、すかさず矢野アナが、「私の父が日通で働いていたので、馬が日本の輸送を担っていたことは良く知っていますし、日通では『馬を大切に』という教育が徹底されていたようです」と、昔日の馬と輸送に関する知識も披露。午前の速い時間帯にも関わらず会場いっぱいに詰めかけた聴衆にとって、馬の話と矢野節に聞きほれたアッという間の45分間となりました。

2020年1月16~20日 ホースメッセ参加

昨年に引き続き、横浜赤レンガ倉庫で行われたホースメッセに参加しました。

馬に関する講座やショー、馬具や馬グッズの販売、そして、牧場やNPOなど馬関係団体のPRブースなど、様々な催し物がひしめく馬好き垂涎のイベントとあって、多くの愛馬家が集うホースメッセですが、当会は今年も帯広市と共同で参加し、ばんえいブースでのPRや、馬グッズの販売を行いました。

日頃、乗馬クラブなどで馬に親しんでいる方々でも、ばん馬に間近で接したことのある方は少数。ということで、今回は帯広市が「ばん馬実物大バルーン」を用意。当会が用意したオレノココロやセンゴクエースの蹄鉄などと共に、ばん馬の雄大さを実感してもらいました。

勿論、その他、VRやパンフレット、動画なども駆使して、ばん馬と、ばんえい競馬への理解醸成に奮闘いたしました。