6月24日~7月24日 スタッフブログ展開催

当会ではFaceBookを利用し、当会活動のみならず、ばんえい競馬にまつわる様々な事柄を発信していますが、そんな記事の中から人気のあった画像と文をチョイスし、帯広競馬場中央通路にある当会掲示板に展示いたしました。「名馬や人気馬の意外な姿に出会える楽しい写真展」を目指して企画・展示いたしましたが、期間中は多くの方々が足を止めて写真と記事を眺めてくださっていました。

6月21日 本年度最初の出前授業は啓西小学校

当会の看板事業である「馬の出前授業」ですが、本年度のトップバッターは、帯広競馬場に一番近い小学校・帯広市立啓西小学校。同校では、6年前から「馬の学習」に取り組んでおり、この日は、その一環として当会の出前授業に臨んでくれました。例年のように教室での1時間の授業で馬の習性を学び、2時間目は、馬車に乗ったり、馬の背中にまたがったり、餌をあげたり……。我々にとっては恒例の授業風景ですが、3年生69名にとっては、待ちに待った初めての「馬の授業」。教室での学習でも積極的に発言してくれましたし、馬車乗車やキング号とのふれあい体験でも元気いっぱい馬との時間を楽しんでくれました。

最初は、ニンジンをあげるのも、おっかなびっくり

5月17日 2頭挽き馬耕練習実施

 今年で3年目となった「馬耕技術伝承プロジェクト」。今年も、当会育成講師の蛭川氏が、指導役の森浦氏の畑を借りて馬耕の練習を行いました。既に蛭川氏の馬耕技術は、かなり高いレベルに達していますが、馬たちが安定的に作業に専念するためには、長距離の作業を続けて調教する必要があり、本年度も、この練習を行うこととなりました。
 当日は、絶好の馬耕日和。蛭川氏の愛馬「桃姫」と「チョウスケ」も、最初こそ歩調を合わせるのに苦労している様子でしたか、長い距離を耕作するうちに淡々と作業することも習得し、補助なしでの2頭挽き馬耕を実現することが出来ました。こうしてプラウでの馬耕技術が実用的レベルまで達したため、練習後半では、棒ハローという地ならし用の農機具を付けた作業も実施しましたが、これも難なくクリアして、蛭川氏と愛馬たちの馬耕技術習得は、ほぼ完成。
 今後は蛭川氏を講師として早ければ秋にも「馬耕勉強会」を開催したいと考えています。具体的な日時など決まり次第、会員各位にはご案内を差し上げる予定ですので、馬耕の技術を習得したいと思っている方、また、馬耕など馬による農作業などに興味のある方は、是非、勉強会にご参加ください。

補助なしでの馬耕完成!! 馬たちもプラウを同じ歩調で曳くことに慣れた様子
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棒ハローでの作業も練習
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4月21日~5月29日 ばんえい十勝開幕歓迎横断幕掲示

 大好評にお応えして、本年度も、新年度開催・来場歓迎横断幕を帯広競馬場中央通路にある当会掲示板に張り出しました。昨年同様、イラストレーターの「らんさん」がデザインしてくださいましたが、今年は重賞勝馬だけではなく、モノクロチャンやタナボタチャンなど個性派も登場。来場者を17頭でお出迎えしました。

今年のセンターは、ばんえい記念で歴代優勝馬をぶっちぎったオレノココロ
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3月1日 帯広市立森の里小学校で出前授業

 森の里小学校での出前授業も、すっかり定着。同校の4年生の恒例授業となっているようですが、我々にとっては「毎年」の授業も、児童たちにとっては「初めて」の体験。
 まず最初の1時間は、教室で「馬と歴史」の授業。「馬は昔、どんな仕事をしていたの?」「どうして昭和40年を境に馬が20分の1に減ってしまったの?」というテーマに、児童たちは、首を捻ったり、目を輝かしたり……。
 そんな授業の後には、お待ちかねの馬ソリ体験。実際に馬がひくソリに乗って、「昔の人、馬と暮らせていいな~」「でも、買い物に行くのに時間がかかるね」など、歴史を体感してくれました。
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