11月26日 大河原騎手引退式で花束贈呈

ばんえい記念2勝など数々の大レースを制した名騎手・大河原和雄騎手の引退式が行われ、当会からも花束を贈呈いたしました。

 1985年4月20日のデビュー戦で、いきなり勝利するなど、新人時代から卓抜した技術を見せた同騎手は、その才能と弛まぬ努力で、2014年には通算3000勝をマークして勝鞍歴代2位に。その後も、キタノタイショウで、ばんえい記念を制するなど、記録にも記憶にも残る名プレイヤーとして活躍されました。

そんな大河原騎手の引退式とあって多くのファンが詰めかけ、その引退を惜しみました。

11月9日 十勝当歳馬展示会協賛

十勝管内における輓系馬の改良と生産意欲を向上させるため優良な当歳馬を展示する同展示会ですが、当会も生産者支援の一助となれば、と、今年も参加賞を提供いたしました。

今年は、30頭近くの駿馬が揃い賑やかな展示会となりましたが、インフィニティーやカネサブラックなど、新生ばんえい活躍馬たちの産駒も多く、一般のファンにも興味深い展示会となりました。この馬たちの中から未来のスターホースが生まれることを期待しつつ、参加賞を全馬の生産者に贈呈いたしました。

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カゲホウトウ(柏林賞勝馬)の姪(父キタノドリーマー) 引き手は長澤幸太騎手

11月2日 上浦幌中央小学校で出前授業

浦幌町立上浦幌中央小学校で出前授業を実施いたしました。同校での出前授業は3年ぶり、2回目ですが、今回も3・4年生、11名を対象に、十勝の歴史と馬の役割の授業をしてまいりました。

農村地帯の小さな学校だけに、農村で馬が果たしてきた役割については、リアルに想像してもらえたようですが、「大都会でも馬は物流の要として大活躍していたんだよ」という話をすると、とても驚いた様子。大都会の真ん中で馬車を引く馬の写真など見ては「おお~」と歓声をあげるなど、人と馬の歴史を真剣に学んでくれました。

こうして一生懸命勉強した後は、いつものように、お楽しみの「馬とのふれあい」タイム。こちらは3・4年生だけではなく他学年も参加……とは言っても、全校生徒数37名の小規模校なので、は馬車に乗り、全員が馬の背中にまたがっても、まだ時間のゆとりがたっぷり。ということで、馬車を引いてくれたミルキーにニンジンをやったり、顔をなでたり、存分に馬とのふれあいを楽しんでいました。

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10月21日 当会設立10周年記念レース協賛

本年で設立から満10年を迎える当会の記念事業としてレース協賛を行いました。この日、実施された全11レースの内、6レース、11レースを除く計9レースを協賛。馬主さん、調教師さん、無騎手さん、厩務員さんに、僅かですが、協賛金を提供いたしました。

また、当日は、当会会員さんにも表彰式に参加していただき、会員参加イベントとしてもお楽しみいただきました。

 

10月18日 めむろ子どもセンターで馬とのふれあい体験実施

学童保育施設めむろ子どもセンターで、馬とのふれあい体験を実施いたしました。

放課後、同センターを利用する子供たちは200名以上。その大半が、この体験に参加するため、馬にまたがる時間は取れませんでしたが、それでも、馬車に乗り、その後にニンジンを与えると、他低学年の子も高学年の子も、みんな一様に大喜び。特に、ニンジンやりの後に馬に触れると、「あったかーい」「かわいいー」と、どの子も相好を崩して喜んでくれました。

夕方から、しかも、大人数の忙しい事業でしたが、鈴木調教師と村上騎手がミルキー号と共に奮戦してくださり、無事終了いたしました。