3月6日 森の里小学校で出前授業実施

今年の十勝は記録的に積雪量が少なく、例年、この時期には校庭にたっぷりと残っているはずの雪が……皆無。という訳で、今年の森の里小学校での出前授業(4年生39名)は、馬ソリではなく馬車での実施となりました。

勿論、その前に、いつものように馬の授業を1時間。北海道の開拓の歴史と馬について、しっかりと学び、その後、いよいよ校庭で馬とのふれあい体験。

啓西小学校での授業に続き、今回も、ピンチヒッターとしてフクスケ号が登場。雪解けで、ぬかるんだ校庭を力強く馬車で進むフクスケの姿に、子供たちも「昔から、こんな道でも馬は頑張っていたんだね」と感心。単に馬と遊ぶだけではなく、こうして馬を通じて歴史に思いを馳せてくれれば、これこそが活きた歴史授業ではないか、と密かに自負した一場面でした。

3月2日~24日 澤田真結ばん馬イラストポスター展開催

神奈川県在住のイラストレーター澤田真結さんの、ばん馬イラストポスター6点を展示した作品展を、帯広競馬場ふれあい動物園内ばん馬ギャラリーで開催しています。

澤田さんは2013年から、ばんえい競馬をモチーフとした作品を手掛け、それらの作品で毎年、二科展に入選されています。当会では、入選作を順に競馬場スタンド入口に飾らせていただいていましたが、今回は、入選作6点を一気に公開。迫力ある大型作品が揃った風景は圧巻です。

ばんえい記念当日までの開催ですので、帯広競馬場にお出での際は、是非、ばん馬ギャラリーにお立ち寄りの上、澤田作品に踊る馬たちをご鑑賞ください。

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2月21日 帯広市立啓西小学校で馬ソリ体験授業実施

啓西小学校の「馬の総合学習」最終事業は、馬ソリ体験。という訳で、今年の3年生も、馬との最後のふれあいを満喫いたしました。

まずは、馬ソリに乗って校庭を1週。ピンチヒッターで登場したフクスケ号が力強くソリを曳く姿に、ソリに乗っている児童も、順番を待ったいる児童も、大興奮。

勿論、その後は、フクスケの背中にまたがったり、ニンジンをあげたり、と、たつぷり馬とのふれあいを楽しんで、大満足の馬ソリ体験授業となりました。

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1月19日 ホースメッセにて「ばんえいトークショー」実施

ホースメッセ期間中の1月19日(土)には、マルチスペースを使って、40分程度のばんえいトークショーを開催しました。

前半は「十勝に根付いた馬文化」と題して、当会専務理事・旋丸巴が、ばんえい競馬のルーツである馬車、馬耕など「馬による牽引の文化」を写真を使って講演。

後半は、レース映像を見ながら1着馬を当てるクイズなどを実施。

朝10時10分開演と、時間帯が早かったため、来場者も少ないのではないかと心配致しましたが、蓋を開けるとマルチスペース一杯の60名を超えるお客様が……。立ち見も出るほどの盛況で、スタッフ一同、大感激のイベントとなりました。

1月17日~21日 ホースメッセにて、ばんえいPRとグッズ販売

今年で第3回目となるホースメッセですが、今年は、当会も主催者と共同で参戦。ばんえいPRブースを設置すると共に、ばん馬グッズも販売いたしました。

馬好きが集まるイベントだけに、多くの方に立ち止まっていただき、ばんえい競馬や、ばん馬についてPRさせていただきました。ブースでは、レース映像などを流すモニターの横に、ばん馬が実際に使用した蹄鉄を配置しましたが、実際に、ばん馬の巨大な蹄鉄を手に取った方々は、一様に「重い!」「大きい!」と感嘆。1本の蹄鉄からでも、大きさと魅力を伝えることが出来る「ばん馬」の偉大さに、改めて気づかされました。

また、ばん馬グッズについても、多くの方々にご購入いただき、首都圏の皆さんに、ばんえい競馬とばん馬を実感していただくことが出来ました。