2月4日~6日 氷まつり応援フェア開催

 帯広の冬最大のイベント「氷まつり」に合わせて、帯広競馬場内リッキーハウスでも応援フェアを開催しました。氷まつり会場から来られた家族連れの皆さんに楽しんでいただけるよう、ぬいぐるみやキーホルダーなどを格安料金でご提供。多くの方々に、馬グッズのお買い物を楽しんでいただきました。
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2月6日~3月28日 二科展入選作展示

毎年、ばんえい記念に向けてのこの季節、作者である澤田真結さんのご厚意で二科展入選作を展示させていただいていますが、今年も、ばんえいをテーマとした澤田さんの作品が二科展で入選。早速、同作をお貸しいただけましたので、展示を開始いたしました。
 毎回、迫力ある大作で来場者の目を楽しませてくれる澤田さんの作品ですが、今作は、実際の、ばん馬の蹄鉄を意匠した意欲作です。展示場所は帯広競馬場入口横の展示コーナー。今年度ばんえい開催最終日まで、ばんえい競馬開催日に展示しておりますので、帯広競馬場ご来場の上、迫力の逸品をご鑑賞ください。
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馬車運行、無事終了

帯広競馬場と百年記念館を結ぶ当会恒例の馬車運行が、8月9日で終了いたしました。
 夏休み期間の土曜日、計3回運行した今年の同事業。猛暑や豪雨など不安定な天気が続く今夏でしたが、運行日は天気にも恵まれました。
 最終日となった9日も、曇天ではありましたが、気温も上昇せず、キングも軽い足取りでほぼ満員となった馬車をひいてくれました。
 ご利用いただいた乗客の皆様と、馬車運行にご協力いただいた服部調教師、鈴木調教師、厩舎関係者の皆々様、そして何より、暑い中、頑張ってくれたミルキーとキングに、厚く厚く御礼申し上げます。

多くの車が走る一般道でも、キングは落ち着いて馬車をひいてくれました。
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百年記念館から20分かけてキング馬車か競馬場に到着
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シエロ・クラブ作品販売開始

様々な原因で学校に行けなくなった子供たち。登校拒否児童・生徒などとして、多くのメディアなどでも取り上げられていますが、そうした子供たちが義務教育期間を経ても社会に出ることが難しく苦しんでいる、という現状はあまり知られていません。釧路にあるシエロ・クラブは、革細工製品などを制作し、販売することで、そうした子供たちと社会を繋いでいこうとしているクラブです。
当会でも、こうした活動を支援するため、同クラブ員が制作した革細工作品を販売することといたしました。現在は、まだ試作の段階ですが、実際のお客様の意見をクラブに伝えたり、馬のデザインについてアドバイスさせていただいたり、と、革細工を通じて、クラブ員が社会と接することができるよう、微力ながら協力させていただいています。
ネットショップでの販売も開始いたしますので、是非、多くの方に、彼らの作品を購買いただきたく、お願い申し上げます。

リッキーハウスで販売を開始したシエロ・クラブ作品
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完成度抜群の蹄鉄型キーホルダー
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注目商品! 馬のお尻型キーホルダー
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イラストもラッピングもクラブ員が手がけています
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キーホルダーカバー。小さなホースヘッドが付いているのがおしゃれ
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鍵に付けるとこんな感じ
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1月1日 蹄鉄の売り上げでレース協賛

 毎年、1月1日に行っている協賛レース「新春リッキーハウス利益還元杯」を今年も実施しました。このレース協賛は、当会で販売している「受験のお守り蹄鉄」「有名馬蹄鉄」など蹄鉄商品の売り上げの一部を積み立て、そのお金で実施している事業ですが、今年は、蹄鉄販売が堅調であったことから14万円の協賛金を確保。この協賛金2レースに分割し、7レースと8レースを協賛することが出来ました。
 蹄鉄のみならず、当会グッズは様々な形で、ばんえい競馬の支援に活用させていただいておりますので、本年も当会グッズの購入など、旧年に倍するご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

7レースでは、小林厩舎のアアモンドセブンが優勝。小林調教師は競馬場内イベントで奮闘中で欠席でしたが、この日、絶好調の鈴木騎手が笑顔で表彰台にあがってくださいました。
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8レースは、最近、大活躍の皆川厩舎のホクショウパンクが優勝。皆川調教師の明るいご性格のお蔭で、笑いが絶えない口取り写真の撮影となりました。
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